アシダカグモ2005年10月03日 22:24

アシダカグモといのを知っているだろうか?この蜘蛛は
半端なくデカい。僕が最初にこの子と出会ったのは大学生
の頃だ。友達ととある別荘にみんなで泊まった時のことである。
洗面所に行って、フト顔を洗い鏡を見上げたら鏡の向こうの壁
にあきらかにモンスターサイズの蜘蛛が壁にへばりついていた。
この写真だとうまく伝わらない部分もあるけど、実際はこのたばこ
の箱よりでかい。そして彼らは足が速くすばしっこいのだ。
僕にとってはタランチュラとならぶこの世で最も恐ろしい毒蜘蛛に
見えたのは言うまでも無い。
ただし、この蜘蛛実は益虫なのである。なんとゴキブリを主食と
している。つまりこの蜘蛛がでるということは、家にゴキブリがいる
ということなのだ。下町ではわざとこの蜘蛛を放し飼いにしている
ところもあるとか・・・。

その3年後、再び同じ別荘に遊びにきた僕は、なんと



8匹の成長しきったアシダカグモ

の家族と出会うことができました。
益虫とは知っていましたが、当然僕は一家殺蜘蛛犯となり





8匹すべて闇にしずめておきました。





たぶん、僕は地獄で蜘蛛にいびられる事は間違いないと思う。

英語の勉強2005年10月11日 20:30

日本にいると中々英語の勉強が進まないのである。もちろん、TOEIC
の勉強や文法の勉強はできるのだが、どうも話すための勉強は中々
上達しないのである。言い訳という声を聞こえそうだが、やはり日本
にいると日本語がたくさんあるせいか、英語にどっぷりつかれないの
である。そこで、よく薦められる英語の勉強方として、DVDを英語の字幕
で見る事である。耳から英語を聞き取って、字幕でその英語を確認する
。そしてノートに書き取って声に出して覚えていくというのが一番効率が
良いらしい。
そこで僕は、本場のDVDを購入し、もちろん海外のDVDを再生できるよう
リージョンフリーのプレイヤーまで購入し、いざDVDをセットしてみた。
さて、字幕を英語にしてといざ再生っと・・・・
で、その結果英語のセリフと字幕に多少やはり差があることが判明した。
字幕の英語はかなり短縮されている内容になっている。なので、セリフ
では使われていない英語も字幕では使われている英語があったりする。
意外と字幕なしでジックリと聞いた方がよいのかもしれない。
で一番びっくりしたのが、セリフで「YES」と言っていた場面の字幕が






「OK」だった。







意味が同じだからいいけどさ、そこくらい合わせよーよ・・・。

詐欺2005年10月19日 22:56

僕はパッケージソフトのメーカーに勤めている。そして普段は
その導入のコンサルティングに従事している。今の会社に転職
して2年の月日が流れるが、未だにこの業界詐欺が多い。そう、
僕らの業界はリフォーム詐欺となんら変わらないのである。特に
僕の会社はパッケージソフトを扱っているため、お客さんから
見ると、性能や中身はブラックボックスなのである。まあ、100歩
譲って、セリングの際にパッケージの機能を大げさにアピールす
るのはまあ許そうとしよう。(ちなみに営業がお客様に当社は何でも
できます的な発言をするからコンサルタントが苦労するんだが)しかし
一番まずいのは、お客さんが中身を知らない故に、機能追加という
名目上、サブパッケージを追加で売ろうとする行為だ。僕らから
すれば、少し業務変更するもしくはちょっとの開発で事足りることも
営業はこれぞとばかりに追加のサブパッケージを売り出そうとする。
なぜこういうことが起こるか?それは簡単である。最初のプリセールス
時にこのパッケージがあればすべてOKですみたいな売り方を営業
がしてしまう。そしていざコンサルタントが入ると業界の特殊要件
だらけでパッケージの機能では当然不足してしまう。お客さんは
高いライセンス料を支払っているので後戻りはできない。追加開発
の選択を迫られるが、そのときになって、営業がこのサブパッケージを導入
するとすべて解決するみたいな事を言い出す。加えて、開発よりも
システムが安定するだとか何だとか言って・・・・・・。
そして、なぜか同じメーカーのパッケージ同士が食い合って複雑な
スパゲティーシステムができあがる。そして、なぜか同じパッケージ
なのにインタフェースを開発するというよくわからない結果になる。

とにかくこのような詐欺まがいのIT業界にここ最近は疲れている。
で、もっぱら最近の楽しみは、自分が起業する夢を見ることである。
あくまでも夢というのが僕が器の小さい人間の証拠なんだが・・・

ERPに携わる人のうめき2005年10月21日 23:24

今日は現場のエンドユーザーに対してのERPソフト機能説明会
があった。僕は二日ぶっ通しで、ちょっとエラいジジ、ババに
対して画面操作の方法等を教え込むといういや~な役だ。
毎回この時期が一番つらい。僕の会社の本家は海外にあるため
元々のソフトは海外で作成している。つまり、海外のある種てきとー
な設計が見事に反映されているソフトなのだ。
今日も怒号のような質問攻めと壮大な罵声を浴びてきた。

「この項目なんで使わないのにあるの?」
「マウスを使わないような入力方法にしてよー」
「画面の色彩で字が見づらいよ」
「本当に使えない画面ねー」

様々である。
僕らとしてもオタッキーな外国人が作ったソフトでしかも詳細な画面
部分のコンセプトなんて知る由もない。
明らかに見づらい画面でも「どの会社にも喜んでいただけるように
設計します」と悲しい答えしかできない。
たいてい「どの会社もよろこばないと思うよ」という感想がくるが・・・
そして、あるユーザーさんが僕にこういう指摘をしてきた。

「ローマ字で日本語打てないよ。。使いにくい。。」








・・・・・・・・
それはお前で乗り越えろ!


というか、キーボードの機能で普通に切り替えできるし・・