夜景とお酒2005年08月14日 22:53

僕は実はかなり酒が好きだ。基本的に日本酒とウィスキーは飲ま ないがそれ以外はほぼおいしくいただく能力はもっている。
飲み方は、ちょっとずつそして長い時間飲むのが一番よい。
つまりホロ酔い気分を長時間持続させるのがベストなのだ。
で、最近は何を思ったのか、夜景を見ながら酒を良く飲む。
僕は江戸川沿いのアパートの住んでいるのだが、その江戸川からは
それなりに見れる夜景がある。
江戸川の土手に腰掛けて、夜景を見ながら酒を飲むのが今一番
自分の中ではまっていることだ。
夜景を見ながら酒を飲むというシチュエーションは何だかシャレた
雰囲気にも思われるかもしれないが、特に感傷に浸っているわけでは
ない。夜景を見ながら酒飲んで、何かいいアイデアも浮かぶこともない。
で、なぜそんなことしているかと言うと・・・・








家で飲むのが飽きたからなんだけどね・・・


一人で飲み屋に行けない小心者なんです。
でもね、その土手の高さ、5mくらいあるからちょっとこわいんだよな

幽霊について2005年08月15日 22:50

夏というわけではないが、こんなタイトルになってしまった。
で、僕は今まで2回の霊体験を経験済みだ。そのうちの中でも
2回目は今でもはっきり覚えている。新聞配達をしていた際に公園で
出会った包帯をぐるぐる巻きにした男の子。新聞を配りに団地の4階に
いた僕はフト下に視線をやると、僕を冷ややかな目で見ていた。僕が
3階に下りる頃にはもういなくなってた。あの視線は今でも忘れない。
それでもなぜか僕は幽霊の存在を信じていない。
いや、言い方を変えると、テレビ番組でやるような幽霊を信じていない。
その一つの理由になぜ、実体のない思念だけのものが、実体のある
人間に危害を加えることができるのだろうか。これだけでは、
どんなにロジカルな説明を受けても納得しないと思う。

ちなみに母は自称霊感がある人間らしい。何でも僕が生まれるとき
僕の体から人魂が飛んで行くのを見たらしい。どうやら僕は













生まれた直後に幽体離脱をしたらしい。

記念すべき1回目の霊体験だけど、
当然、覚えていないっす。

あっ~?2005年08月17日 23:18

以前、中国旅行をしたときに驚くことが4つあった。
1つは、交通ルールがないこと。2つは、中国人のおどろきの
言葉が「あいや~」ということ。(この言葉漫画の世界だけだと
思ってた)。3つ目は想像以上にトイレが汚いこと。そして、
4つ目は人に話しを聞き返すときに「あっ?」という
ことだ。もし、日本で人に言葉を聞き返すとき「あっ?」と言おう
もんなら、お互いメンチをきりはじめることは間違いない。
なので、中国の友達であるXueちゃんから「あっ」って聞き返された
時は正直何か悪いことでも言ってしまったんじゃないかとハラハラ
したもんだ。しかも、「あっ」と聞き返す時の顔はまさにヤンキー顔
そのものだ。
そして、もう一つは声がでかい。本当に声がでかい。おかしいあれは。
中国語の独特の発音が起因しているのだろうか?
日本の地域でいうと、笑いをとった関西人といったところだろうか・・・。
ちなみに僕はXueちゃんと会話するときは基本は英語だ。そのため
僕が聞き返す時は「What?」と聞き返す。そしてXueちゃんは





「あっ」




と間髪いれず聞き返えなおす。
それからというもの、聞こえなかったり聞き返したいようなわからない
ことでも、基本は笑顔でうなずくことにしている。

上を向いて。。。2005年08月21日 00:57

僕は自宅近くの土手に座って夜景を見ながら酒を飲むのが好きだ。
日曜日の夜は氷結とちょっとしたつまみをもって土手に座って
酒を楽しむ。これはもう僕の日課でもある。今日ももちろん一杯
ひっかけてきた。夜景とともにいつも僕は夜空を見上げる。
今日は特に月がキレイだ。今、地球上で日本と同じ夜を迎えている
国は同じようにこのキレイな月を見れているはずだ。その周りに
あるたくさんの星も見えているはず。そう考えるとすごい奇妙な感じ
がする。例えば、今、中国の友達の国際電話をかけて、
「月をみてごらん、とてもキレイだとは思わないか?」と聞いたとしたら
間違いなく同じ月を見ている相手は「あーキレイだね」と答えるはずだ。
考えてみれば当たり前のことなんだけど、なんだかそれがすごい
不思議な感じがする。だって、自分より遠いところにいる人と
今見えているモノについてリアルタイムで確認しあうことができるんだから。

なんだかアホみたいな感じもするかもしれないけど、僕はこうやって
いつも世界の人たちは今、何をやっているのかなかぁ~とか考えるの
がとっても楽しいのである。

将来は?2005年08月25日 00:11

29歳の僕は必然的に将来のことをいっぱい考える。それは
仕事のこともそうだし、結婚のこともそうだ。とりわけ今は
急いで結婚をしたいとは思っていない。どちらかと言えば自分の
将来へのステップアップするための地盤をかためたいと思っている。
そもそも、僕は一度転職を経験している。それは当然ステップアップ
のためだ。そして、それは今でもとても成功だったと言える。考えて
みれば、もし転職をしなかったら、僕はもっとショボい人間になって
いた可能性がある。で、今この時期は何を企んでいるかというと
何を思ったか独立志向が異常なほど芽生えている。当然、事業の
アイデアなど全くもって思いつかない。しかし、やはり自分の事業を
起こしてみたいと切に思う。

僕は中学から高校初めくらいまではちょっとだけ悪ぶった時期も
あったが、かなり平凡な人生を送ってきた。仮に僕の記録をつける
としたら3ページほどあれば十分だ。
だけど、人生をよく考えるとたった一度だけしかない・・・。この一度
だけの人生を平凡でかつそれなりに幸せで生きるのか、それとも
何やかんやでゴタゴタの体験をするのかという選択肢があれば僕は
後者を選択する。そして一度きりの人生を本当に楽しみたいのなら、
「失敗を恐れず自分から何でもTryする」という事が大切なのである。
で、今僕が人生をいまいち楽しめていない理由はコレがないのである。