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    <title>脳髄からの叫び</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 04:53:15 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>１２月</title>
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      <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 22:31:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-12-05T04:53:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-12-05T04:34:52+09:00</dcterms:created>
      <description>１１月はすっかり運のない月になってしまった。&#13;&lt;br&gt;
骨折をしたその日に腸炎にかかり入院までした。&#13;&lt;br&gt;
過去最悪な月といってもよい。腸炎なんで下痢ばっか&#13;&lt;br&gt;
するんだが、左手は骨折し、右手は点滴打っているんで&#13;&lt;br&gt;
トイレがとってもしんどい。というかどうやってケツを&#13;&lt;br&gt;
拭こうか・・・と病院のトイレで１０分くらい考え込んでた&#13;&lt;br&gt;
事も今はいい思い出。&#13;&lt;br&gt;
今年もラストあと１ヶ月をきって今はノホホンとすごしています・・・。&#13;&lt;br&gt;
最近はプレイステーションに若干はまってます。&#13;&lt;br&gt;
「零」という和風ホラーもの。。心霊写真を撮っていくゲームなんだ&#13;&lt;br&gt;
けど、これが結構難しい。。。基本的に操作が苦手な僕だけど&#13;&lt;br&gt;
怖い物好きの方が今回は勝ってクリアまでいたった。&#13;&lt;br&gt;
現在は３作品あるうちの、２作目までプレーした。でも２作目&#13;&lt;br&gt;
は微妙な話だったな・・・。なんか双子の姉妹が絡むんだけど&#13;&lt;br&gt;
ちょっとその姉妹の関係かなりレズっぽくて。現代っぽい感じもするけど&#13;&lt;br&gt;
同性愛を表現するにしても近親間はいくらなんでもまずいんじゃ・・。&#13;&lt;br&gt;
今のプレステってそんなダークになったのか・・・。こりゃ子供が&#13;&lt;br&gt;
できたら絶対にさせられないな。とか思ってしまうほど微妙だった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>くわっぱ</title>
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      <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 23:43:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-17T23:55:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-17T23:47:50+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;font size =3&gt;&#13;
人間ドックの検査キットがきた。&lt;br&gt;&#13;
うんこの検査キットだ。&lt;br&gt;&#13;
小学生以来の気がする。&lt;br&gt;&#13;
今は、うんこの表面を削るだけで採取OKである。&lt;br&gt;&#13;
いやはや便利になったもんだ。&lt;br&gt;&#13;
ん？3日分もとらなくてはいけないのか・・・&lt;br&gt;&#13;
うんこするタイミングなんて限られているので&lt;br&gt;&#13;
チャンスをしっかりとものにしなくてはならない。&lt;br&gt;&#13;
僕は会社にうんこ検査キットを持っていかないと&lt;br&gt;&#13;
いけないのか、はたまた下痢の場合はどうするの&lt;br&gt;&#13;
かという事を心配だ。&lt;br&gt;&#13;
丁寧に採取するために、和式と洋式の便所での&lt;br&gt;&#13;
うんこの落とし方が載っている。&lt;br&gt;&#13;
そういえば３日分ということは1日目や2日目で採取した&lt;Br&gt;&#13;
ものはどうするのか？&lt;br&gt;&#13;
パラパラと説明書を読み進めていくとその答えがある。&lt;br&gt;&#13;
しかし次の答えを見て僕は驚愕の事実を知る。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/font&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font size = 5&gt; &lt;font color = blown&gt;&#13;
&lt;b&gt;&#13;
採取後は冷蔵庫で保管してください。&#13;
&lt;/b&gt;&#13;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font size =6&gt;&#13;
&lt;b&gt;&#13;
できるか！&#13;
&lt;/b&gt;&#13;
&lt;/font&gt;
</description>
      <dc:subject>IT</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>多古米</title>
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      <pubDate>Mon, 09 Oct 2006 23:03:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-09T23:14:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-09T23:05:31+09:00</dcterms:created>
      <description>多古米が我が家にやってきた。&#13;&lt;br&gt;
日本でも一番うまいと言われた多古米だ・・・。&#13;&lt;br&gt;
やってきたというと、足が生えてうれしそうに&#13;&lt;br&gt;
家に歩いてきたみたいだけど、もちろん&#13;&lt;br&gt;
購入しにわざわざ千葉県の多古市まで行ってきた。&#13;&lt;br&gt;
成田ICからちょうど20分くらいのところだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日早速炊いてみた。&#13;&lt;br&gt;
あまり味なんぞわからないかもしれないけど&#13;&lt;br&gt;
でもとってもおいしく感じた。&#13;&lt;br&gt;
表現するとしたら多古米はやわらかさがあることだ。&#13;&lt;br&gt;
これで僕はこのおいしさに没頭することとなり、&#13;&lt;br&gt;
炭水化物増量キャンペーンに突入することになる。&#13;&lt;br&gt;
10月の終わりには脂肪のみで構成される体と&#13;&lt;br&gt;
なっていることだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして今日多古米と味噌汁を食する自分に気づき&#13;&lt;br&gt;
純度100%の日本人であることがわかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちゅう、ちゅう、たこかいな！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お酒</title>
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      <pubDate>Fri, 06 Oct 2006 23:57:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-07T01:44:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-07T01:44:42+09:00</dcterms:created>
      <description>僕はお酒が大好きである。とにかく好きである。&#13;&lt;br&gt;
下手すりゃ休日は一日中飲んでいるときがある。&#13;&lt;br&gt;
こんなに飲んでいると自分の体が心配になってくる。&#13;&lt;br&gt;
でもやっぱ止められない。最近も盟友のまさみくんから&#13;&lt;br&gt;
「飲みすぎだ」という苦情が来たくらいだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、大学生の頃はほとんど飲まなかった。&#13;&lt;br&gt;
もちろん飲むときは豪快に飲んでいたが、飲むことに&#13;&lt;br&gt;
大して楽しみを抱いていなかったのだ。どちらかといえば&#13;&lt;br&gt;
飲むよりも、夜中に車で遠くに行ったりすることの方が&#13;&lt;br&gt;
好きだったので・・・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただし、飲むにも僕は制約がある。大勢ではないことだ。&#13;&lt;br&gt;
少人数で「楽しい話」じっくりとしたい。本当の笑顔のみで&#13;&lt;br&gt;
話すことができる連中たちと・・・。&#13;&lt;br&gt;
そういう意味では高校の同級生と飲むお酒はとても楽しい。&#13;&lt;br&gt;
本当の自分が出る飲み会は実は高校の同級生の時かも&#13;&lt;br&gt;
と思ったりもしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、これから一杯やるとするか・・・&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>プロジェクトを離れて・・・</title>
      <link>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/10/07/550989</link>
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      <pubDate>Tue, 03 Oct 2006 23:16:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-07T01:34:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-07T01:26:13+09:00</dcterms:created>
      <description>1年9ヶ月いたプロジェクトからようやくリリースされることが&#13;&lt;br&gt;
できた。人生では2番目に長くいたプロジェクトだ。このプロジェクト&#13;&lt;br&gt;
ではいろいろな事をやってきた。経験年数的にすぐに結果を求められる&#13;&lt;br&gt;
ことで非常にプレッシャーもあったが、運良くこのプロジェクトでは&#13;&lt;br&gt;
いい評価をしてくれたし、自分でもメインなコンサルタントとして&#13;&lt;br&gt;
活躍はできたと思っている。&#13;&lt;br&gt;
このプロジェクトでは細かいスキルの向上よりもとにかく客との&#13;&lt;br&gt;
コミュネケーションに特に苦労した。時には対立することさえあった。&#13;&lt;br&gt;
それでもこの期間に知り合えた仲間は僕の財産だ。&#13;&lt;br&gt;
本当にありがとう！そして途中リタイヤごめんなさい・・・・&#13;&lt;br&gt;
どちらかといえば後半が本心・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今は別のプロジェクトでアサインされて今までとは違う生活を&#13;&lt;br&gt;
送っている。今僕は今までとは違う結果を求められている。&#13;&lt;br&gt;
いちコンサルタントとしてのスキルではなくプロジェクト遂行能力&#13;&lt;br&gt;
の点だ。今後の僕のキャリアパスとしても重要なのだ。&#13;&lt;br&gt;
今までの反省を生かして少しでも今のプロジェクトを成功の道に&#13;&lt;br&gt;
行けたらなと思う。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>IT</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>そんなこともあったなー</title>
      <link>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/10/07/551011</link>
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      <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 01:48:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-07T01:55:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-07T01:55:48+09:00</dcterms:created>
      <description>昔の写真を見てみる。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あどけなさが残っている時・・・・&#13;&lt;br&gt;
後ろ紙が伸びて髪が茶色いとき・・・&#13;&lt;br&gt;
金髪になっているとき・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕の基本はバカだった。&#13;&lt;br&gt;
幼い頃は小さい事ですぐに怒り出す。&#13;&lt;br&gt;
それなりにケンカもたくさんしてきた。&#13;&lt;br&gt;
だからこそ僕は学がない・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大学生の途中からそれに気づいた。&#13;&lt;br&gt;
そしてそのバカというコンプレックスと闘った。&#13;&lt;br&gt;
苦しかったけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして今も闘っている。&#13;&lt;br&gt;
そしてこれからも闘うだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、これが僕である存在意義なのである&#13;&lt;br&gt;
とても不器用ではあるけど。。。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>思い出</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>かまいたちの夜</title>
      <link>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/09/25/536912</link>
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      <pubDate>Sun, 24 Sep 2006 23:45:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-09-25T00:53:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-09-25T00:53:33+09:00</dcterms:created>
      <description>僕は元々がさつな性格なゆえゲームがとても苦手だ。&#13;&lt;br&gt;
なので今流行のプレイステーションとやらを持っていない。&#13;&lt;br&gt;
しかし、最近16000円でついに購入したのだ。で何が&#13;&lt;br&gt;
やりたかったのかといえば「かまいたちの夜」。&#13;&lt;br&gt;
たぶん高校生くらいだったろうか。。。スーパーファミコン時代&#13;&lt;br&gt;
にかまいたちの夜をやっていたく感嘆した記憶がある。また&#13;&lt;br&gt;
その脚本が僕がわりと好きな推理小説作家の我孫子武丸&#13;&lt;br&gt;
という人だったといのもあってこのゲームのファンになったもん&#13;&lt;br&gt;
である。そしてかまいたちの夜２が３～４年ほど前に出て&#13;&lt;br&gt;
その時に一回PS2を購入したんだが、かまいたちの夜２を&#13;&lt;br&gt;
やって僕はその足で中古屋に売ってしまった。&#13;&lt;br&gt;
して、今回かまいたちの夜３が出たもんだから、また再び&#13;&lt;br&gt;
購入したわけだ。しかし、じつは今日、すべてのシナリオを&#13;&lt;br&gt;
クリアし終わった。このプレイステーション２は今後いったい&#13;&lt;br&gt;
僕にどんな役割を果たしてくれるのかが楽しみである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみにかまいたちの夜３は僕の期待通りにおもしろかった。&#13;&lt;br&gt;
巧妙なトリックはさすが我孫子武丸としかいいようがない。&#13;&lt;br&gt;
また、１から３への話をすべてつなげたこのゲームには&#13;&lt;br&gt;
恐れ入った。最後のエピソードではなんとなくジーンときたもんだ。&#13;&lt;br&gt;
だって、初めて高校生の頃からやって、今30歳。。。&#13;&lt;br&gt;
ようやくこのゲームが完結したんだから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とまあ、引きこもり生活全開の休日でした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>O型</title>
      <link>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/09/20/531779</link>
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      <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 22:57:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-10T02:09:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-09-20T23:09:37+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;font size =3&gt;&#13;
僕は他人からほぼ100%言われる血液型がある。&lt;br&gt;&#13;
それは「O型」である。理由を聞いてみるとどうやら&lt;br&gt;&#13;
「細かいこと気にしなくさっぱりしているから」と&lt;br&gt;&#13;
言われる。しかしそれは「貴様は雑だ」という&lt;br&gt;&#13;
言葉をオブラートに包みまくった言葉でもある。&lt;br&gt;&#13;
確かに僕はかなり雑である、しかも面倒くさくなると&lt;br&gt;&#13;
すぐ物事から撤退できる勇気をもっている。&lt;br&gt;&#13;
しかしこんな僕でもさすがに見過ごせない出来事&lt;br&gt;&#13;
がある。&lt;br&gt;&#13;
それは僕が小学生の頃。&lt;br&gt;&#13;
母親が僕にカレーを作ってくれた。母親僕に&lt;br&gt;&#13;
「レトルトカレーだけど許してね」と優しく僕に言った。&lt;br&gt;&#13;
僕はそれでも「お母さん、いつも忙しいもん、レトルト&lt;br&gt;&#13;
だってまったく構わないや！」と思いつつ出されたカレー&lt;br&gt;&#13;
はレトルトカレーではなく、レトルトのミートソース。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
「お母さん、これミートソースだよ。カレーじゃないよ」&lt;br&gt;&#13;
と僕。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&#13;
そして母は&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&#13;
&#13;
&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
 &lt;font size = 5&gt;&lt;font color = red&gt;&lt;b&gt;&#13;
「どっちも一緒だよ、早く食べなさい」&lt;/b&gt;&#13;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font size = 5&gt;&lt;font color = blue&gt;&#13;
&lt;b&gt;&#13;
「どこがだ！」&#13;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font size =3&gt;&#13;
もうおわかりだろうか。&#13;
&lt;br&gt;&#13;
僕の母さんはO型の女王である。&#13;
&lt;/font&gt;
</description>
      <dc:subject>思い出</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>両親</title>
      <link>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/10/07/551012</link>
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      <pubDate>Sat, 16 Sep 2006 20:19:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-07T02:04:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-07T02:04:11+09:00</dcterms:created>
      <description>僕の家は自営業だ。&#13;&lt;br&gt;
だから両親は苦労した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いつも笑顔で迎えてくれるけど&#13;&lt;br&gt;
本当はいつも苦しいはずだ。&#13;&lt;br&gt;
バブルがはじけたときから&#13;&lt;br&gt;
今日の今日までつらいことばかりだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2年前両親は僕に初めて苦しい涙を見せた。&#13;&lt;br&gt;
僕に何度も「ごめんね」といった。&#13;&lt;br&gt;
父親は気が狂ったようになり、毎日うなされていた。&#13;&lt;br&gt;
母親はそっと父親に精神安定剤を飲ませて&#13;&lt;br&gt;
その後母親は悲しんだ。&#13;&lt;br&gt;
だから僕は明るくふるまった。家族みんなで苦労すれば&#13;&lt;br&gt;
苦労も半減すると。&#13;&lt;br&gt;
でも僕の心の中もやはり泣いていた。&#13;&lt;br&gt;
こんなにつらいのに一人でがんばった父親に対して、&#13;&lt;br&gt;
そしてそれを支え続けた母親に対して・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あれから2年になる。&#13;&lt;br&gt;
でも僕はあの思いは今でも忘れない。&#13;&lt;br&gt;
たまに酒を飲むとフトと思い出す。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、来週くらいは両親の顔でも見てくるか・・・&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>わんこそば</title>
      <link>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/09/11/520394</link>
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      <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 23:25:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-09-11T23:32:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-09-11T23:32:26+09:00</dcterms:created>
      <description>表題を見て食べ物の話を思いきやこれはITのお仕事の&#13;&lt;br&gt;
事である。何がこれで言いたいか・・・。それはIT関係の&#13;&lt;br&gt;
プロジェクト（そうじゃないプロジェクトも当てはまるかも&#13;&lt;br&gt;
しれないが・・）基本的に仕事がわんこそば状態である。&#13;&lt;br&gt;
つまり！タスクの管理が甘いのである。特にERPでの&#13;&lt;br&gt;
仕事はそういう傾向に多い。要件がアホみたいに沸き&#13;&lt;br&gt;
でるせいか、わんこそば状態にみんな目の前のタスク&#13;&lt;br&gt;
に一生懸命こなしていくのである。そして、気がつけば&#13;&lt;br&gt;
課題の山。こうなればERPコンサルタントは攻撃の的で&#13;&lt;br&gt;
ある。おまけに最初の提案事項でスコープ管理が甘い&#13;&lt;br&gt;
とそれこそ地獄である。言った言わないと世の中で6番目&#13;&lt;br&gt;
に醜い争いの勃発である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ITプロジェクトを完璧にこなすにはもちろんERPにかかわる&#13;&lt;br&gt;
知識が当然必要なのだが、何もよりもプロジェクトを全体&#13;&lt;br&gt;
から見渡せドライブできる能力が最も必要なんだなと・・&#13;&lt;br&gt;
そのために僕はこれからリーダーという立場の仕事を&#13;&lt;br&gt;
ドンドン増やそうとは思っている。。。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>IT</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>岩盤浴</title>
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      <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 23:20:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-09-05T23:41:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-09-05T23:39:12+09:00</dcterms:created>
      <description>僕は最近岩盤浴にはまっている。&#13;&lt;br&gt;
岩盤浴にはこんな効果がある。ダイエットはもちろん、治癒能力&#13;&lt;br&gt;
の向上、アトピー皮膚性の改善、体質改善といった効果があげ&#13;&lt;br&gt;
られる。&#13;&lt;br&gt;
僕は毎週2日は行っている。1回1500円だ。月で換算すると&#13;&lt;br&gt;
6千円となる。しかし6千円を投資することで体が向上するので&#13;&lt;br&gt;
あれば全くもって安いことである。&#13;&lt;br&gt;
岩盤浴は1時間程度寝ているだけで汗がビッショリかける。&#13;&lt;br&gt;
汗をかくことは新陳代謝を良くする働きがもちろんある。&#13;&lt;br&gt;
この汗は運動したりして出る汗とはちがってサラサラしている。&#13;&lt;br&gt;
先日後輩にこの事を世間話として話したところ、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「あーそれより酒をやめるほうが健康にいいっすよ。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と一言告げられた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とりあえず4日以内にこの後輩を世の中から抹殺する予定&#13;&lt;br&gt;
でいる。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ERPの実態</title>
      <link>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/08/08/477526</link>
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      <pubDate>Tue, 08 Aug 2006 23:11:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-08-08T23:22:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-08-08T23:22:53+09:00</dcterms:created>
      <description>さて、以前に予告していたERPの実態について少し触れようと思う。&#13;&lt;br&gt;
まずERPのパッケージの出来についてだが、これについてはそれ&#13;&lt;br&gt;
ぞれの特徴があると思うが、この機能よりももっと深刻な問題がある。&#13;&lt;br&gt;
それはパッケージ化されたソフトであるということをユーザーが理解し&#13;&lt;br&gt;
ていないことである。&#13;&lt;br&gt;
つまり、何でもできる機能をもったソフトとして理解している人が大多数&#13;&lt;br&gt;
なのである。&#13;&lt;br&gt;
しかし、ERPのソフトはまったくもって違うのである。どちらかというと&#13;&lt;br&gt;
余計な機能を削ぎ落とした機能であり、企業固有の要件など一切&#13;&lt;br&gt;
入っていないのである。そこを理解せずにうれしそーに導入を決めて&#13;&lt;br&gt;
後々になって、このERPパッケージはウチの業務と合わないと嘆く&#13;&lt;br&gt;
企業が多い。&#13;&lt;br&gt;
当たり前なのである。固有の機能は入れない事はERPの理念なので&#13;&lt;br&gt;
ある。&#13;&lt;br&gt;
それと、ERPのパッケージはとにかく多数の人間が関わっているため&#13;&lt;br&gt;
開発に統一性がない。所詮人間が作ったものである。理不尽な動き&#13;&lt;br&gt;
をすることが多い。しかし、導入を決めた以上はそこに目を向けすぎて&#13;&lt;br&gt;
こだわってもしょうがない。とにかく、理不尽な動きにケチつけるよりも&#13;&lt;br&gt;
導入することで業務が簡素化なることに注力することが必要である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
残念ながらERP大手のSAP社のパッケージではユーザーインターフェース&#13;&lt;br&gt;
はひどいの一言である。最近ではJAVAを用いて画面にも力をいれて&#13;&lt;br&gt;
いるが、それでもやはり手組みのシステムにはとうてい届かない。&#13;&lt;br&gt;
なので、業務の簡素化というキーワードを別に意味に持っていかないと&#13;&lt;br&gt;
いけない。一般ユーザーは業務簡素化＝ボタン一個押せばすべて&#13;&lt;br&gt;
やってくれるという認識でいるからだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次回はERPプロジェクトを説明していく。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>IT</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>釣り</title>
      <link>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/08/08/477543</link>
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      <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 23:23:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-08-08T23:29:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-08-08T23:28:12+09:00</dcterms:created>
      <description>釣りに行ってきた。漁船にのって初めての体験だ。&#13;&lt;br&gt;
8時間のうち僕は残念ながら6時間は船酔いで船室&#13;&lt;br&gt;
で寝ていることになってしまった。釣った魚はいさき2匹&#13;&lt;br&gt;
とあじ1匹。ひどいもんである。&#13;&lt;br&gt;
しかし、この釣りですごい感動があった。それは朝日である。&#13;&lt;br&gt;
僕が今まで見たこともない朝日を見ることができた。それは&#13;&lt;br&gt;
とても大きくとても赤い太陽だった。&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、船宿に一泊したんだが、そこのおばちゃんがまー&#13;&lt;br&gt;
うるさい。おばちゃんが&#13;&lt;br&gt;
「おめえらにうんめーカレーを用意したるから」って言われて&#13;&lt;br&gt;
楽しみにしていたんだけど、おばちゃん、、、あきらかに&#13;&lt;br&gt;
まずかったよ、カレー・・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>松屋でのできごと</title>
      <link>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/07/28/464752</link>
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      <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 22:42:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-07-28T23:00:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-07-28T22:58:15+09:00</dcterms:created>
      <description>僕の家の近くには松屋がある。週に１～２回は夜ご飯の&#13;&lt;br&gt;
お世話になっているところである。僕が今の家の場所に&#13;&lt;br&gt;
引っ越してきてから松屋は結構通っているため、アルバイト&#13;&lt;br&gt;
の移り変わりなどもなんとなくわかっている。&#13;&lt;br&gt;
最近、新しい女の子が入ってきた。それは背が小さく、小太り&#13;&lt;br&gt;
で目がくりくりしたトトロみたいな子だ。&#13;&lt;br&gt;
今日も暑くて家で夕ご飯を作るのが面倒だったので、松屋で&#13;&lt;br&gt;
食べることにした。いつものように食券を購入したが、今回初めて&#13;&lt;br&gt;
新しく入ったその女の子に食券を渡した。&#13;&lt;br&gt;
（普段は後ろで食器洗ってた）&#13;&lt;br&gt;
数分して僕が好きなカレーライスを持ってきたのだがとても違和感&#13;&lt;br&gt;
を感じた。なぜなら彼女は僕の目の前にカレーライスを置かないで&#13;&lt;br&gt;
僕にカレーライスを差し出している状態で静止しているのだ。&#13;&lt;br&gt;
例えるならちょうど校長先生が生徒の卒業証書を渡している感じだ。&#13;&lt;br&gt;
違和感に感じだがさりとて気にする必要もなくそのままご飯を食べよう&#13;&lt;br&gt;
としたのだが、次の瞬間先ほどの違和感が今度は同情へと変わった。&#13;&lt;br&gt;
そう彼女はカレーライスを差し出したのでなく届かなかったのである。&#13;&lt;br&gt;
僕のテーブルまで手が届かなかった原因は小さい背とプックリお腹。&#13;&lt;br&gt;
お腹が彼女と僕のテーブルの距離を作っていたのだ。&#13;&lt;br&gt;
そこで僕は今度からそのコが食券を取りにきて、料理を運んできたら&#13;&lt;br&gt;
己から起立して料理を彼女からもらおうと思う。&#13;&lt;br&gt;
短足、短手、デブちゃんという悲劇的な女性に対して精一杯できる僕の&#13;&lt;br&gt;
大人の対応なのである。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ERPって</title>
      <link>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/07/25/461280</link>
      <guid>http://nouzui.asablo.jp/blog/2006/07/25/461280</guid>
      <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 22:11:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-07-25T22:20:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-07-25T22:18:49+09:00</dcterms:created>
      <description>今日から趣向を変えてERPについて僕は記していこうと思う。&#13;&lt;br&gt;
なぜなら僕はERPベンダーに勤めている現役コンサルタントで&#13;&lt;br&gt;
あるからだ。そして、今のERP導入がいかに間違っているかを&#13;&lt;br&gt;
僕自身が世間に伝えていかなくてはいけない義務がある。&#13;&lt;br&gt;
今から何年前かに分断された業務プロセスを統合し、情報を&#13;&lt;br&gt;
一箇所に集めることで経営の判断を素早くするという名目のもと&#13;&lt;br&gt;
ERPの導入が行われた。日本企業はこぞって我こそはとERP&#13;&lt;br&gt;
パッケージの導入に目くじらをたてていた。しかしどうだろうか？&#13;&lt;br&gt;
導入してよかったか？という感想を企業に聞いてみると、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・プロジェクトを通して、自分の業務プロセスが理解できた&#13;&lt;br&gt;
・社員のITレベルが向上した&#13;&lt;br&gt;
・連結決算が早められた&#13;&lt;br&gt;
・在庫の削減に成功した&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とまあ一見するといいことばかりが並べ立てられているが&#13;&lt;br&gt;
果たして何十億と投資した結果、こんな結果でいいのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
経営のスピードが速くなり利益があがった！という企業が&#13;&lt;br&gt;
いるのが本来の姿である。しかし利益につながったという話は&#13;&lt;br&gt;
少なくても僕自身一度も聞いたことがない。つまり&#13;&lt;br&gt;
投資対効果はほぼゼロに近いのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つぎからはERPの実体にせまる！&lt;br&gt;
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    </item>
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